2011.07.02   民間伝承 ,

湿気った蚊取り線香、雨の湿気にやられても蚊取り線香は復活できる。

蚊取り線香 湿気
蚊取り線香を毎日使用してましたが外に出しっ放しにしていたところ梅雨のおかげでぐちゃぐちゃである。蚊取り線香など諦めて家で線香花火でもやってしまいたいくらいだ。

蚊のことを好きなだとかいう人にはこれまで出会ったことはないが、蚊取り線香が好きな人はきっと多い。愛用するのはよいが、ついつい室内で朝から炊いていると、夕方ころにはやや呼吸が苦しくなっていることに気づくほどなので気をつけておきたい所存だ。

さて、今回はその蚊取り線香について。室内でつかっているとどうしても煙たかったり呼吸が苦しくなってきたりするものだから、やはり窓際や庭などで炊くのがベストだとは思う。しかしながら、そのようにして外で炊いているとうっかり雨などの湿気にやられてしまうものである。

湿気にあふれた蚊取り線香を復活させるには?

つい外に出しっぱなしで蚊取り線香が湿気にやられてしまうパターンは少なくない。そのようなときはずばり、除湿することが最優先だ。ドライヤーなどで乾燥させるのがよいが、最もベストなのは電子レンジで約1分程度温めて除湿させる方法だろう。電子レンジに身を委ねて、一気に除湿してしまう作戦だ。もしくは、よく機材やお菓子などに使うシリカゲルと蚊取り線香を真空パックの容器などに入れて除湿するのもよい。あの、よく袋に書いてある『食べられません』とかいてあるものだ。

余談ではあるが蚊取り線香のパッケージをみていると、細野晴臣氏のアルバムジャケット『泰安洋行』を思い浮かべる。
蚊取り線香 湿気


槍の間合いもまだまだだな。