2015.05.18   音楽 ,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,

マスターピースを基とした『探すよりもつくった方が俄然、早い』計画。

さすがに言葉や法律のような、民衆による共通の認識が必要なものであれば、勝手につくってしまうと何かとややこしいことになる。既存のものを忠実に探して再利用しておくべきだ。

イラストに音楽、雑貨や家具などは既存のものやこれまでの歴史の中で十分に美しいものがあり、完成されている。できれば同じような考えや感じ方で新たに同じようなものを生み出すようなマネは極力避けておきたい。モノゴトがあふれている現代において、何も考えずに何かを生み出すというのはもはやタブーといっても過言ではないのだ。

しかしながらこれらのコンテンツには著作の問題もあるだろうということで、再利用するまでがややこしい、これまたエコじゃない分野だ。ましてや過去において膨大なコンテンツが生み出されているわけで、そこから最も適したものを見つけ出すのには、例えば100年前の作品であれば100年かけて時間を紐解くぐらいのリスペクトを要さなければならないと思う。

そのようなことを考えると、100年かけて間合いのよいコンテンツを探していくよりも、つくってしまった方が俄然早い。誰でも簡単につくれるという意味での『つくってしまった方が早い』ということだ。もちろん、そのコンテンツがその場所や時代背景、そして間合いを極限まで計算できているかというのは全く別次元の話であるが。マスターピースを前提とした上での『探すよりもつくった方が俄然、早い』計画である。


槍の間合いもまだまだだな。