2016.01.26   民間伝承

10円玉を靴に入れる消臭効果とは?10円玉が靴から落ちないコツと方法

靴の中に10円玉を入れておくと、銅の性質により消臭効果があるといわれている。そんなことを何かで知って以来、履くものであればなんでも10円玉を入れる習慣が私にはある。いつも履いているブーツはもちろん、室内用のスリッパやトイレのスリッパなどありとあらゆるものである。そこで気づいたことは、スリッパだと足を組んだときにすぐ10円玉が床に落っこちてしまうことである。先日の観測だと、5秒に1回落とすほどの記録を生み出している。今回は10円玉による消臭効果以前に、10円玉が靴から落ちないコツと方法について簡単に述べてみたいと思う。

10円玉がスリッパから落ちない方法とは?

そこで私は、どうしたらスリッパで足を組んだときに10円玉が落ちないか、いろいろと試行錯誤をした。つま先で挟んだり、土踏まずでうまいこと挟んでみたり。いろいろとやってみたが、どの方法も足裏に負担がかかるのでなかなかうまくいかない。もっと簡単な方法はないのか、とにかくそんなことを考えてみる…きた、素晴らしいアイディアが降り注いできた。

靴に入れる概念を、捨てる。

そう、消臭用に入れている10円玉を靴に入れるという概念を捨ててしまうのだ。というのも、10円玉を靴やスリッパの中ではなく靴下の中にいれてしまえばいいのだ。そうすることで、10円玉は見事に靴下に包み込まれる。さらには、足首あたりのゴムがストッパー代わりになるため、もう10円玉が落ちる心配もない。これは画期的なアイディアである。

靴下に入れるデメリットは?

もちろんこれだけメリットがあれば、デメリットも必ずある。というよりも、みつけてあげないといけない。そこで強いてデメリットをあげるとすると、やはりそのまま靴下からお会計時にスマートに出すことができないことだろう。レジでいきなりブーツを脱ぎ始めて10円玉を取り出すのはこれまでにみたことがない。しかも、靴の中から小銭を取り出すなんて、そもそも汚ならしすぎるのでもちろんできない。あくまで消臭効果としてつかった小銭をお会計時につかうことは禁止した方がよい。

消臭につかった10円玉を使いたいときは?

さて、消臭につかった10円玉とはいえど、いつかはつかうときがくるかもしれない。そんなときは、タバスコや酢をつかって10円玉をしっかり除菌してあげることが必須ではなかろうか。ちなみに私の場合は、靴に入れた10円玉を再利用したことはいまのところない。一度靴に入れた10円玉は、何年たっても同じ靴の中で、菌と戦い続けている。


槍の間合いもまだまだだな。


枯れ木も山の賑わい。


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