2015.07.30   民間伝承 ,,

クリンスイとトレンビーノどっちがいい?浄水器はパッケージでジャケ買い。

水道の蛇口に設置するだけで、一般家庭でも溶解物質、または微生物や微粒子などを減少させることができる浄水器。日本の水道水は浄水器を設置しなくても十分使えることや、わざわざペットボトルの飲み水を購入しなくてもよいレベルであることなども指摘されており、浄水器そのものの価値はややあやふやのようである。溶解物質、または微生物や微粒子などがどれほど人体に影響を与えるかを知ることが先決ではあるが、正直それらを調べるほどのエネルギーを自身が準備してないので、思いっきり割愛させていただく。

とはいえども、例えば物心のついたころから蛇口に浄水器が設置されていたとする。そして、浄水器の有無を考える以前に、カートリッジを購入して取り替えなければならない状況になってしまえば話は別だ。今、替えのカートリッジを必要としている状況がきている。

そこで浄水器についてはいろいろとみるわけだが、そこで気づくのは替えのカートリッジの価格が、本体とそれほど変わらないということだ。そのため標的は自然と本体へと移り変わっていくことになる。そこで比較の対象になるのは、一般的にはやはり三菱レイヨンクリンスイかTORAY(東レ) トレンビーノである。家電であればもっといろいろなメーカーを比較しながら選ぶことに時間を要したいところであるが、いかんせん『取り外してもよいのでは?』という状況のもとで判断するくらいであるからざっくりと売り場をみてパワーがあるものから選択するのが望ましい。

三菱レイヨンクリンスイかTORAY(東レ) トレンビーノか、結論からいえばクリンスイである。理由は自分でも呆れてしまうが、パッケージが地味でよかったからだ。クリンスイはここ数年の間にロゴが変わり、パッケージ全体もどこか子どもをイメージさせるやわらかい印象となった。対するトレンビーノはとにかくパッケージから強めの高除去具合を発揮しており、パッケージですでにキラキラと光っているような感じだ。分かりづらいとは思うがトレンビーノは浄水器界の錦野旦みたいなものだ。ものすごく浄水のパワーを感じるが、パッケージをみているだけで目が疲れてしまう。よって今回はクリンスイに軍配があがる。いわゆるジャケ買いである。

浄水器もいよいよジャケ買いの時代がきたのである。


槍の間合いもまだまだだな。


枯れ木も山の賑わい。


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