2015.07.04   民間伝承 ,,,,

傘(Casa)は郡山でみんなが入れる大きな空間、アートスペース(仮)

傘 郡山
以下、郡山に生まれる『傘(Casa)』についての印象である。


『雨が降っているから、傘をさす。傘上に響く雨音は、午後の晴れ間をそっと促す。傘は雨を導いてくれている。ちょっと意地悪な人がいるから、人の優しさに温かみを感じる。雨の日があるから、晴れが嬉しい。傘は、みんなの気持ちを晴れやかにする。』


まだちょっと先の話にはなるが、郡山にも近々アートスペースというべきかギャラリーというべきか、その呼び名ははっきりと決まっていないようだが『傘(Casa)』という、ものをつくるための空間やものづくりされたものが大事に保存される空間が生まれるようである。由来は、空間そのものが大きな屋根に覆われており、その屋根が傘のような形をしていたことだそうだ。

この『傘(Casa)』という企画からコンセプト、空間の内装や今後のイベントまで、まだ詳しくは分からないのであるが、すべて自分と同じくらいの世代の人々が率先して協力して動いていることから、これはかなり興味深い。というか、同じ時代を全く別な切り口で生きている人々が何か意志をもって動いているというのは、たとえ宇宙の中の小さな小さなたった一部の銀河系の、その中のもっともっと小さな小惑星のひとつの中で繰り広げられていようと、これから始まることはきっと宇宙以上に大きいものなのだと。個人的には小さな焼却炉があったらおもしろいかなと思うが、これはまた後の話で、ともかく『傘(Casa)』については情報が分かり次第、随時報告・記録をしていきたいところである。
傘 郡山


槍の間合いもまだまだだな。


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