2016.01.25   視覚表現

カメヤマローソクの特大ダルマ(小口ー10号)燃焼時間は約40分。

寝起き座禅に成功した今日このごろ。余談ではあるがカメヤマローソクの特大ダルマ(小口ー10号)を愛用している。225g64本入りで、燃焼時間は約40分。最後まで悩んだのは燃焼時間60分でもうちょっと長めのタイプだが、長い分、やはりろうそく立てに設置したときの安定感がイマイチである。毎日交互に設置してみた結果、特大ダルマ(小口ー10号)なのである。その他のローソクもなかなかイケていることだろうが、私はカメヤマローソクのパッケージそのものがもはや好みである。

ローソク?ロウソク?ろうそく。

今まであまり気にしていなかったが、ろうそくの表記はどれが正しいのだろうか。カメヤマローソクのパッケージでは『ローソク』と表記されているが、検索してみるとどうも『ろうそく』が正しいようである。たしかによく見かける表記は『ろうそく』もしくは『ロウソク』である。意識するまで全く気にもしていなかったが、カメヤマローソクの『ローソク』というのはちょっと珍しいものである。ちなみにカメヤマローソクのパッケージ裏の説明もすべて表記は『ローソク』で統一されている。

ローソク補充のタイミングは?

さて、そんな愛用しているカメヤマローソクも残り5本を切っている。いよいよ補充しなければならないときがきているのだ。ローソクの本格的な補充は今回初めてということもあり、自分自身の中でちょっとした節目の時期がきている。どのタイミングで補充すべきか、ただそれだけを思いながらローソクの今宵の明かりを嗜む。

離れるときは、火を消して

どんなローソクであれ、火がついていることには変わりない。カメヤマローソクの裏面の注意書きにもあるように『離れるときは、火を消して』という名コピーの精神は常に意識しなければならない。カメヤマローソクであっても、離れるときは、火を消すことが基本であり、これだけは守らなければカメヤマローソクを愛用する資格はないのである。


槍の間合いもまだまだだな。


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