2016.08.08   民間伝承 ,,

パパの子育てに多い悩みやイライラを少しでも解決する方法とは?

とてもおもしろいものである。『パパ 子育て』と検索をすると、多い関連ワードが『パパ 子育て 悩み』や『パパ 子育て イライラ』などなのである。パパの子育てにおいてママもしくはパパがみな思うことは、パパの子育てにおける悩み・パパ本人のイライラや夫婦間におけるイライラというものが募るものなのだということである。

どうしてパパの子育てはうまくいかないのか?

どうしてパパの子育てはうまくいきにくいのかということについては、ある程度証明されていることがある。一説によると、女性が妊娠と発覚した時点から、男女の親としての自覚に差が出始めているというのである。このとき、女性の体内には子どもを授かったということでホルモンなどの関係に変化が生じるのであるが、一方の男性にとっては身体の変化などまずない。つまり、自然には父親としての自覚を持つことはできないのが男性、すなわちパパなのである。パパやお父さんというのは名称でしかなく、本当の意味での父親にはなれていないというのが前提にある。妊娠発覚のときからすでに、男女には親としての自覚の差がでているのである。

パパはどうしても子育てよりも仕事の時間が長くなる。

そう、パパが子育てを上手にこなしにくい原因のもうひとつに『仕事』というものがある。結論からいうと『仕事』と『子育て』というのは、やるべきことも成し遂げることも全く同じものなのである。しかしながら、その場所であったり関わる人が一見全く違うせいで、そのふたつの全く別なものだと思ってしまい、二つのことを成し遂げることができなくなってしまうのである。

『仕事』も『子育て』も同じである。

もういちど言っておこう、『仕事』も『子育て』もやるべきことも成し遂げるも結局は一緒である。本当の意味で仕事がこなせる人間なら子育てだってできるはずであり、子育てがしっかりできるのであれば仕事だってきっとうまくできるのである。そのどちらかがうまくいかないのであれば、それは今がうまくいっていないだけのことで、ここでもう一度考え直せばきっとうまくいくのである。

子育ての悩みを打開する方法とは?

それでも子育てに疲れて悩んでいたり、イライラが続く場合はどうしたらよいのか。それはずばり『座禅』を組むことである。考えてみてほしい、最後に座禅を組んだのはいつのことであろうか。子どもが生まれてきてから座禅をしただろうか。相手とお付き合いをしてから座禅をしただろうか。いやはや、座禅をしたのはそもそも生まれて初めてで、むしろ前世の記憶まで遡ったりはしないだろうか。

子育てのときこそ、座禅をして心を無にする。

本当に子育てに疲れていたり悩んでいたり、イライラしているのであれば試してほしい。子どもが寝静まったあとの5分だけでもかまわない。騙されたと思って座禅を組んでみてほしい。心のすべてを解放し、心を無にするのである。


槍の間合いもまだまだだな。


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