2015.05.20   視覚表現 ,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,

学校の階段をのぼるときでさえ、スウィングの意識が刻まれていた。

たとえ簡単で興味深い話であっても、それを素粒子物理学やらシンクロだのと学問的な言葉で表現すれば、それは一種の暗号のようになってしまってもはや解読不可だ。

結局のところ、話の中の言葉であってもあるいは生活の中のあらゆるモノゴトにおいても、そのひとつひとつを絶えず疑うことがはじまりであり、そのマスターピースを紐解いていくことが思考を広げていくきっかけなのである。そして、その辿り着く終点はたとえ精神論であっても、もしくは感情の問題であっても素粒子と物理学的な要素が大いに含まれているという、壮大で尚且つかつややこしい話なのだ。

周波というのは、受信先に向けて発信するものであり、意識あっての受信ともいえる。階段をのぼるときでさえスウィングのリズムを刻み続けることが、経験の積み重ねにつながっているものだ。


槍の間合いもまだまだだな。


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